昨夜の『乃木坂工事中』、3年ぶりに復活した「スピードクイーン決定戦」の前編でしたが、
皆さんはご覧になりましたか?
今回はメンバーの瞬発力が試されるのはもちろんですが、それ以上に公式お兄ちゃん・バナナマンとの
「容赦ないラリー」が最高に仕上がっていましたよね。 ファンならずともお腹がよじれる、
あの熱狂の掛け合いをさらに詳しく振り返ってみましょう。
弓木奈於vs設楽統!「泳がされている女」と「警察の言い方」

やはりこの人は期待を裏切りませんよね。
ラジオのアシスタント歴4年を誇る弓木奈於さんですが、曲紹介の前に放った
「スタッフさんに『あいつは泳がせろ』って言われてる」という自虐(?)エピソード、
破壊力が凄まじかったですよね。
設楽さんの「警察の言い方じゃないか!」という、コンマ1秒のツッコミ。
あれこそが「乃木中」というホームグラウンドが生む、最高の阿吽の呼吸ではないでしょうか。
曲紹介に入っても「落ち着いた音楽が流れてまいりました」と、
まるでお昼のワイドショーのベテラン司会者のようなトーンで入り、
スタジオを弓木ワールド一色に染め上げてしまいましたよね。
筆者の感想
弓木さんのあの独特の間は、もはやアイドルというより「職人芸」の域に達していると思いませんか?
バナナマンの2人も、彼女が次に何を言い出すかワクワクしながら「泳がせている」のが伝わってきて、
見ているこちらもニヤニヤが止まりませんでしたよね。
菅原咲月「おでこ早押し」にバナナマン困惑!完璧センターの崩壊

普段はクールで何でも器用にこなす完璧なセンター、
さつきちゃん(小吉)の「必死すぎる姿」も今回の大きな見どころでしたよね。
曲紹介でイントロの長さを読み違え、沈黙に耐えきれなくなった彼女がとった行動は、
まさかの「おでこでボタンを押す」という謎の奇行……。
これには設楽さんも「お前、今おでこで押したの?」と冷静に指摘。
半ベソをかきながら「ライブではいつも1、2、3、ゴーって言っちゃうんです!」と、
ラジオ的な尺の概念を無視した言い訳をするさつきちゃん(小吉)の姿は、ギャップ萌えの極致だったのではないでしょうか。
筆者の感想
副キャプテンのさつきちゃん(小吉)が、バナナマンの追い込みによって「ボロ」が出る瞬間こそ、
ファンが求めている最高の瞬間だと思いませんか? あのおでこプッシュ、今後の番組公式の「いじりネタ」として
定着してほしいくらい可愛かったですよね。
6期生・川端 晃菜の「37度告白」と日村の優しすぎるツッコミ

新星・6期生の最年少、ひーつんもバラエティの洗礼をしっかりと受けていましたよね。
「冬でも37度のぬるま湯シャワーを1年貫き通した」という、なんとも言えない絶妙に地味な私生活暴露。
これに対し日村さんが「逆になんで?」「風邪引くよ!」と、もはや公式お兄ちゃんを通り越して
「本気で心配する親戚のおじさん」のようなトーンになっていたのが印象的でしたね。
最後はプロポリスドリンクの餌食になり、「電気が良かった…」と、かつての罰ゲームと比較して呟くあたり、
彼女のバラエティポテンシャルの高さは計り知れないものがありますよね。
筆者の感想
日村さんのあの「ガチで心配しちゃうトーン」、ひーつんの妹キャラをこれ以上ないほど引き出していましたよね。
6期生もプロポリスの苦しさを乗り越えて、どんどん殻を破ってバナナマンに食らいついていってほしいと
思いすよね。
まとめ
今回の放送を見て改めて感じたのは、バナナマンの2人がいかにメンバーの「予定調和ではない素顔」を
引き出すのが上手いか、という点ですよね。
なおちゃんの「泳がせ」エピソードから、さつきちゃんの「おでこプッシュ」へのツッコミまで、
単なるバラエティの進行役を超えた、家族のような距離感があるからこそ生まれる
爆笑の連続だったのではないでしょうか。
新加入の6期生に対しても、厳しくも愛のある「プロポリス」の洗礼を浴びせることで、
彼女たちのキャラクターを最短距離で視聴者に印象付けてくれましたよね。
それでは、ありがとうございました!

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