多彩な魅力を放つ人気実力派女優の吉岡里帆さん。
実力派女優として活躍されている吉岡里帆さんの経歴について気になりますよね。
また、女優としてどの様に経験を積まれてきたのでしょうか?
そこで今回の記事では、
- 吉岡里帆さんの経歴について
- 過酷な下積み時代
- 大河女優の実力派女優
主にこの3つに迫っていきたいと思います。
それでは早速本題に入っていきましょう!
吉岡里帆さんの経歴について

プロフィール
- 生年月日: 1993年1月15日
- 出身地: 京都府
- 出身校:京都嵯峨野高校から京都橘大学文学部(書道コース)へ進学。
- 所属: エー・チーム
- デビュー: 2013年頃から
- 主な受賞: 第43回日本アカデミー賞 新人俳優賞(『見えない目撃者』『パラレルワールド・ラブストーリー』)
- 特技: 書道(七段)、アルトサックス
- 趣味:自宅で指ほどの小さな盆栽を育てたり、観劇やライブに行くのが趣味で、最近は仕事脳を切り替えて純粋に楽しめるようになった。
仕事においては、常に作品のファンになるよう心がけ、30代に向けてさらに自分を鍛えようとする
真面目な向上心を持たれていて凄いですね!
彼女のルーツである京都で撮影され、女優を目指した場所や心安らぐ場所を巡る内容で
Wアニバーサリー写真集『日日』を発売されています。
吉岡里帆さんの、魅力が沢山詰まっていて素敵ですね!
過酷な下積み時代

現在、実力派女優として活躍されている吉岡里帆さん。どんな経験を積まれてきたんでしょうか?
約5年間、京都から東京のオーディションや演技レッスンに通い詰める日々を過ごし夢を追い続けられています。
エキストラからのスタート
映画『天地明察』のエキストラ参加がきっかけとなり、監督から「東京に来た方がいい」と言われた言葉を信じて上京。
過酷なアルバイト掛け持ち
高時給の力仕事(美術館で2.4メートルの作品を背負って運ぶなど)を経験
京都~東京の往復
1泊2,000円~3,000円のシャワー付き格安ホテルに泊まり、夢を追い続ける中で「この世界で生きていけるんだろうか」と不安になり涙したこともあるそうです。
グラビアへの挑戦
: 演技のきっかけを掴むため、グラビア活動にも真摯に向き合って取り組んでいたそうです。
大河女優の実力派女優

2015年に朝ドラ「あさが来た」の眼鏡ちゃん役で注目され、その後大ブレイクを果たした吉岡里帆さん。
大河女優までの系譜
- 2015年: NHK連続テレビ小説『あさが来た』でヒロインの親友“のぶちゃん”役を演じ、一躍脚光を浴びる。
- 2016年: 「ゼクシィ」9代目CMガールに選出される。
- 2017年: ドラマ『カルテット』の怪演で話題を呼び、大ブレイク。
- 2018年: 『きみが心に棲みついた』で連続ドラマ初主演。
- 現在: 映画、ドラマ、CM、ラジオパーソナリティなど幅広く活躍。
大河ドラマ出演
2026年のNHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』にて、第12回(3月29日放送)から登場する
戦国時代の武家の娘らしく、常在戦場の精神を持つ屈強な女性の役を演じます。
これまでの活動では、連続テレビ小説『あさが来た』で注目を浴び、その後ドラマ『ゆとりですがなにか』などで
幅広い役を演じてきました。
本人にとって大河ドラマへの出演は「念願」であり、出演決定時には大きな反響を呼びました。
親孝行な決断
ロケ地近くにある父親名義の実家を購入したことが報じられており、撮影の拠点とするだけでなく
「親思い」な一面として話題になっています。
お父さんの名義になっている、京都の実家である庭つき一戸建てを、娘である吉岡さんが購入したんです。家は築60年ではありますが、3階建ての立派な造りで庭も広い豪邸なんです
出典:週刊女性PRIME
まとめ
今回は、吉岡里帆さんの経歴や過酷な下積み時代を経て大河女優の実力派女優についてお伝えしました。
エキストラ活動の下積み時代を経て、実力派女優として活躍されていて非常に高い評価を獲得されてます。
また圧倒的な演技力と美貌で知られる若手実力派女優としてストイックな姿勢も素敵ですね!。
吉岡里帆さんの、今後のご活躍も楽しみです。
それでは、ありがとうございました!

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